資金計画と最大ポジション

「最大ポジション」は、システムが同時にオープンするポジションの最
大数です。この数値は資金計画上、非常に重要な数値です。

最大ポジション数はシステムによって1〜10程度まで変わり、システムが実際に売買するポジションは、「システム登録時に設定するロット数×最大ポジション数」になり、この最大ポジションには特に注意が必要です。....

9月の全国消費者物価指数

為替市場でドルが一時96円台となった事もあり、日経平均は400円近く下げました。明日は反動があるのでしょうか?

総務省は、9月の全国消費者物価指数0.7%上昇し、これで上昇は4カ月連続となり経済相は、「デフレ脱却に向けて良い動きになりつつある」と述べました。....

世界のグローバル企業

ユニクロが売り上げ高1兆円を超え、日本の衣料業界では初だそうで、超優良企業といわれる「しまむら」ですら売上高は5000億円程度ですからスゴイです。

日本の代表的グローバル企業と呼ばれるソニーは6兆8000億円の売上げ、でもアップルの売上高は15兆円。....

日経平均とNYダウ

この処、目だった指標の発表が無い為でしょうか、外国為替相場は対ドル97円〜98円の小幅で動いています。

日経平均とNYダウは密接な関係で動き、FX外国為替相場と連動しています。

今後の動きでの注目は、アメリカの中古住宅販売件数の発表など短期的な指標、量的緩和縮小の動きなどの長期的なトレンドでしょうか?....

米FRB量的緩和縮小に向かうのか

新興国の発展を促すとされる、アメリカの金融緩和は一応の目的が達成されつつあるとして、金融の量的緩和を縮小するようです。

これに伴い、新興国の株価が全国的に下がりつつあります。

日本は、依然株価は上昇していますが、今後どうなるでしょう?

2日のロンドン外国為替市場は円売り・ドル買いが優勢となり、

円相場は一時、6月5日以来、約1か月ぶりに1ドル=100円台まで円安・ドル高が進み、日経平均株価も約1カ月ぶりに1万4000円を回復しました。

今の処、アメリカに大きな注目材料がないので、現状維持となるのでしょうか?

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国定金利オペ延長を見送り

6月11日に行われた、日銀の金融政策決定会合で「固定金利オペ」の期間を現行の最長1年から2年に延長する案があった様ですが見送られました。

長期金利が0.9%に急上昇した為、これを抑える対応策だった様ですが、

現状では長期金利が落ち着いてきたという判断と、

金融緩和で目指す株式や貸し出しなどへの資金の移動を妨げかねないという理由のようです。

日銀は過度に長期金利に働きかけることが、逆に金融市場に悪影響を与えかねないとのジレンマに陥っている。。

仮に国債購入を促す固定金利オペを拡充すれば、金融機関の融資への努力に水を差しかねないばかりか、株式市場への資金の流れを緩め、相場の下落を招く恐れがあった。

しかし、市場はこの日銀の判断に失望したのか、11日のニューヨーク外国為替市場の円相場は買われて急伸し、一時1ドル=95円59銭まで上げました。

前日に大幅上昇した株価も、250円近く下落する乱高下が続いています。

日経平均株価が高値傾向を持続

15日の東京株式市場で日経平均株価が15300円台を回復し、依然高値傾向を維持している模様です。

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このまま2万円を突破するという論評ま囁かれるようになってきました。

それも、参院選挙の結果後にとか、消費税の先送りとかの要素で、2万円超えもあるといわれますが、株価の上昇が実態経済にそぐわない現状があり、難しいのではないでしょうか?

今後は、やはり日本の実態経済の動向でしよう、自動車産業は好調のようですが、電気などは未だ先が見えません。

円安の進みも大きく、輸入絡みの商品が値上げされ、個人の「ふところ」は値上げで、窮屈になってきています。

仮に、円が対ドル110円にもなると、長期金利が上がり、一気に国債が売られ、過去のリーマンショックを超えるリスクもあるでしょう、

1000兆円を超える国債で、今の株高を支えているようなもので、日本の経済の成長がなければ、未来がないのでは・・・・

10年や20年前と今とは、働く人口構造が全く違いますから、昔の成長戦略では、今後の経済は成長は期待できないでしょうし、高度成長もないでしょう。

むしろ、私は平穏な暮らしの出来る経済社会であってほしいと思うのですが・・・

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